おすすめ映画、DVDの採点・批評・評価・ランキングのレビューサイト

          

スポンサーサイト

                
  • 2013.02.12 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


2012/ 2012 ☆☆☆★★

                
『一番地球が崩壊した』映画

2012

ストーリー:2009年、リムジン運転手のジャクソン・カーティス(ジョン・キューザック)は、子どもたちとの旅行を楽しんでいた。ところが、偶然湖底に沈む巨大な研究施設を発見し、地球が滅亡に向かっていることを知る。この危機から逃れる手はないものかと模索するジャクソンだったが、すでに天災は地球上の至るところで起こり始め……。(シネマトゥデイ)

「デイ・アフター・トゥモロー」(04)、「インデペンデンス・デイ」(96)のローランド・エメリッヒ監督の最新作

毎回ド派手でな規模のCGで地球崩壊とそれに立ち向かう家族愛を見せてくれるエメリッヒ監督だが、今回もエメリッヒ好きにはたまらない作品となっている。

宇宙人襲来、氷河期の到来の次は太陽系の惑星が一列に並ぶことによって起こる、地殻変動だ。これとマヤ文明の終末を紐づけるというノストラダムスも真っ青な内容だが、これが非現実とかはどうでもよい。

やりきったエメリッヒの潔さに感服する。

これでディザスタームービーは最後にする(2012年で地球が崩壊するから?)と言っているエメリッヒだが、こういう映画を作る監督は映画業界にはなくてはならない。例えば製作費200億で600億回収とかこういう規模の映画を見て幼い子供はわくわくドキドキするのだ。

CGに関しては本当にすごい。観賞中「おおお〜!」と言っている人が何人もいた。

途中のヒューマンドラマや主人公のスーパーマンっぷりは相変わらずだが、そこはエメリッヒ作品として笑って見る必要がある。中途半端に映画に詳しい人間ほど、非現実的だ。ドラマがチープだ。などと口にするが、そんなもの見る前から分かっている話だ。

何も考えず遊園地のアトラクションと思って行けば楽しめるし、皮肉を読み取っていけば、今までのディザスタームービーとは少し趣向が違うというのも分かるだろう。

面白い面白くない以前にDVDで観る映画ではないので是非映画館での観賞をおすすめする。

これに1800円払って文句を言うのなら他に何に払えるのかが疑問だ

映画批評.comの採点・・・75点


JUGEMテーマ:映画

 

おすすめ映画 DVD 
BEST10
サイト内検索
selected entries
categories
archives
recent comment
  • オープンウォーター / Open Water ☆☆☆☆★
    WAHAHA (10/04)
  • シュレック3 / Shrek The Third ☆☆★★★
    SHU (09/20)
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
sponsored links
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM